JR南武線 宿河原駅

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JR南武線 宿河原駅のGoogleストリートビュー


名称 宿河原駅
路線 JR南武線
住所 神奈川県川崎市 多摩区宿河原四丁目21

JR南武線 宿河原駅の紹介

宿河原駅(しゅくがわらえき)は、神奈川県川崎市多摩区宿河原三丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)南武線の駅である。 かつては当駅から多摩川の川原まで砂利採取線が伸びていた。ここ宿河原付近の多摩川で採取した砂利を南武鉄道経由で川崎河岸駅まで運搬し、そこで船に乗せ換えて東京や横浜へ運んでいた。1934年(昭和9年)に砂利の機械掘りが禁止され、砂利採取が行われなくなった後も線路はしばらく残されていたが、現在は撤去され、川崎市道となっている。 また、同時期には当駅から登戸駅付近を経て小田急小田原線の向ヶ丘遊園駅まで連絡線が伸びていた。多摩川で採取した砂利を小田急線に運搬するのが目的だったといわれている。連絡線は戦後に廃止されて撤去されたが、連絡線の途中の一部と小田急線の留置線やポイントは1970年代まで残っていた。分岐点跡地には現在も「小田急電鉄所有地」の標識がある。 1927年(昭和2年)3月9日 - 南武鉄道線川崎~登戸間の開通時に開業。 1944年(昭和19年)4月1日 - 南武鉄道線が国有化、国鉄南武線の駅となる。

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