JR仙石線 手樽駅

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JR仙石線 手樽駅のGoogleストリートビュー


名称 手樽駅
路線 JR仙石線
住所 宮城県宮城郡 松島町手樽21

JR仙石線 手樽駅の紹介

手樽駅(てたるえき)は、宮城県宮城郡松島町手樽字茨崎にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)仙石線の駅である。 日本三景・松島(特別名勝松島、県立自然公園松島)の一角に位置する。 松島湾の一部を構成する入江「手樽浦」(地図)に突き出した岬(地図)の上に当駅は造られ、1928年(昭和3年)に宮城電気鉄道の駅として開業した。高城町駅との間の線路は手樽浦上を横切るように設置された。1944年(昭和19年)に国有化され、仙石線の駅となった。 1956年(昭和31年)より、駅周囲の手樽浦を干拓する工事が着工し、舘崎と錢神とを繋ぐ潮受堤防(現・手樽公園、地図)が築かれた。干拓事業は1968年(昭和43年)に完了し、当駅は海に囲まれた状態から一面の田圃に囲まれるようになった。 1902年(明治35年)9月9日、日本三景・松島が県立自然公園に指定され、当地も含まれた。 1923年(大正12年)3月7日、日本三景・松島が、史蹟名勝天然紀念物保存法(大正8年法律第44号)に基づき名勝に指定され(大正12年3月7日付 内務省告示第57号)、当地もその範囲に含まれた。

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