JR篠ノ井線 稲荷山駅

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JR篠ノ井線 稲荷山駅のGoogleストリートビュー


名称 稲荷山駅
路線 JR篠ノ井線
住所 長野県長野市篠ノ井塩崎3716

JR篠ノ井線 稲荷山駅の紹介

稲荷山駅(いなりやまえき)は、長野県長野市篠ノ井塩崎にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)篠ノ井線の駅である。 駅名は地名に由来するものの、駅の所在地は過去も現在も「稲荷山」という地名になったことはない。駅名の元となった稲荷山地区は駅より約2kmほど南に離れた場所にあり、稲荷山町から更埴市となり、現在は千曲市に属している。駅の所在地である「塩崎」地区は塩崎村から篠ノ井市に編入され、現在は長野市となっている。したがって駅と稲荷山地区の間には、常に行政区分の境界線が存在していたことになる。 千曲市稲荷山地区はかつて善光寺西街道最大の宿場として栄えた稲荷山宿で、駅が開業した明治時代には北信随一の商都として賑わっていた。稲荷山地区に残る伝承では「当時の鉄道一般に対する様々な偏見や風評に基づいた地元の反対運動によって、北側に隣接した塩崎村に駅名を当初予定の「稲荷山駅」のまま建設された」と伝えられているが、更埴市史第三巻「篠ノ井線の開業」には「宿場衰退の懸念や農民の反対(中略)により誘致に失敗した」と記されているだけで、所在地と駅名の相違に関しての記述は特にない。

詳細はwikipedia

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