JR奥羽本線(山形線)(福島~新庄) 神町駅

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名称 神町駅
路線 JR奥羽本線(山形線)(福島~新庄)
住所 山形県東根市神町中央一丁目2

JR奥羽本線(山形線)(福島~新庄) 神町駅の紹介

神町駅(じんまちえき)は、山形県東根市神町中央一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線の駅である。「山形線」の愛称区間に含まれている。 2000年(平成12年)頃までは、駅舎の大部分の地籍が天童市の飛地の「天童市大字乱川字西原」であったが、その後、天童市が東根市に無償譲渡した。 駅構造 山形新幹線の新庄延伸工事が開始されるまでは、単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線を持っていたが、工事が始まってからは単式ホーム1面1線を残しすべて撤去され、列車の行き違いが出来なくなった。 戦前は海軍の神町海軍航空隊基地の最寄り駅として栄えた。戦後は現在の神町駐屯地に米軍キャンプがあったとき、キャンプ内へ当駅から約3kmの専用線があった。現在でも神町 - 乱川間の約1kmの線路脇が広いのはその名残である。当駅にはRTO(連合軍鉄道運輸司令部事務所)が置かれたほどで大変重要な役割を果たした。現在も駅脇には広大な空き地が広がり、かつての構内の広さを偲ぶことができる。 駅舎は非常に立派で、かつての栄華を思い起こさせる。現在使われている駅への入口は駅舎に向かって右端にあるが、これよりも立派な正面玄関が駅舎の中ほどに使われずに残っている。

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